ROB会合同手術

症例 腹部が大きく乳腺が腫れ、レントゲンで脾腫、鼠径ヘルニア

腹腔内に塊があり、小腸歯、大腸の一部はヘルニアの中にあることがわかり、ROB会3病院で対応しました。インターパーク動物病院は夜間なので、今回は声をかけませんでした。脾臓摘出、卵胞嚢腫(腫大)摘出し、腸が入る腹腔内の確保をしてから、ヘルニア部の乳腺にある大きな乳腺腫を。摘出し中と外とで瘍部ヘルニア輪を確認し、小腸、大腸、右子宮を腹腔内に戻し、ヘルニア輪を慎重縫合している間、腹腔の閉腹を他の先生がしました、二人の先生が同時並行で、縫合処置を行い、他の先生は監視。

ROB会合同手術

2年前からだそうで、予防には通院していたそうです、大物ですね!(汗)
びっくりポンでした。さすがに、二人で縫合すると早いし効率がいいです。
三人で、どういう方法で治すか、話し合いながら手術は、進められました。
手術後、ICUに入院し退院しました、10才1ヶ月、もうすぐ抜糸!